12月31日◆これから九州へ行ってきます

 
 12月31日になっちゃってます。

 やれやれ。

 きのう30日にのぞいてくださった方、ごめんなさい。

 やっぱり年末の主婦は、超多忙でした。

 カゼから回復したばかりの主婦はもっと多忙でした。

 それゆえに、ブログまで来る時間が取れませんでした。

 

 その上、きょう31日、

 これから昼の飛行機で、九州へ行きます。

 それもあって、よけいにてんやわんやでした。

 予告通り書き込みできず、忸怩たる大晦日なり。



 賢いはずの妻野、

 時々こういう希望的観測でモノを言ってしまうので、

 この点に関しては、夫も十分に学んでおり、

 「それって、無理なんじゃないの〜?」

 と冷静なコメントをしょっちゅうもらっております。

 何度やっても学べません。

 
 

 九州行きは――

 年老いた一人暮らしの伯母を見舞うためです。

 たった一人のお正月じゃさみしそうなのです。


 夫と息子が、

 高校受験の冬季講習の合間、

 31〜1日にかけて、ほんのちょっとの旅をするというので、

 ここぞとばかり、おひまをもらって行ってきます。

 この伯母、育ての親と言ってもいいほど、

 お世話になった伯母なのです。

 というわけで、

 ちょっとおひまをいただき、

 「新年あけましておめでとうございます」は、

 1月3日にさせていただきますね。


 ■
 ■

 あらためまして、

 みなさん、この1ヶ月半、

 まだまだ未熟者の妻野のブログに、

 何度も何度も来てくださり、とても支えられました。

 ありがとうございます。

 どうぞよい年をお迎えください。
posted by 妻野 at 05:23 | Comment(0) | きょうの妻野

12月29日◆3日ぶりのブログ復帰です

 12月29日、

 3日ぶりにブログ復帰です。

 
 ぐわっと高熱が出るわけでもなく、

 ぐずぐずとした気分、軽ーい吐き気がずっとあって、

 おなかに力の入らない日々が続いておりました。

 少しやせて、病み上がりとはいえ、

 ちょっとうれしい妻野です。


 元気になった反動で、食べまくらないように要注意です。

 まさか、また

 具合悪くなってやせるわけにもいきませんし…やれやれ。



 また、ぽちりぽちりと書きます。

 忙しい合間にのぞきにきてね。



 あっ、でも、お知らせしておきます。

 さすがに、大晦日から2日までは、おとなしくしておきます。

 みなさんも、忙しいでしょ。


 無事、めるまが6号を出して、

 日だまりでほっとする妻野でした。

 (そんなことやってて、どうする…やばいぞ!の声あり)
posted by 妻野 at 11:00 | Comment(0) | きょうの妻野

今週のめるまが■6■夫プロデュース大河ドラマ始まる


第6号 夫プロデュースの大河ドラマが始まる

  今年、最後のめるまがです。
  年明けは、第一週目お休みさせていただき、
  第2週目木曜日の12日からスタートです。 

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2005.12.29


 ◆現在、別居中です


 一部の皆様には、たいへんご無沙汰です。
 やっと復帰しつつあります、妻野です。

 「え、えっ、別居!」

 「とうとう、やったか…いつも、えらそうすぎたからなー」

 「夫育てとか言ってて、別居はないだろー」

 などなど、さまざまな憶測、飛び交う中、

 うちの夫婦、ただいま別居中です。


 その真相は――

 気をもたせすぎですね、暮れの忙しいときに。

 はい、早く言います。



 実は、夫婦それぞれがひどいカゼを引きました。

 その結果、家庭内別居中なんです。

    なーんだの声が聞こえてきます。

    爆笑ネタでなくて、ゴメンナサイ…。


 「そんなカゼなど引いてなくても、すでにうちなんか別居だよ」と、

 明るくおっしゃる方もおられることと思いますが、

 それにつきましては、また別の機会にゆっくり語るとして。


 夫の体調管理上から言っても、

 夫婦の一体感から言っても、
 (ご想像にまかせますが、部分的一体感だけではありません)

 子どもの教育上から言っても、
 (夫婦はどんな心境にあっても向き合い、支え合い、
  決して、夫より子どもが大事なんて思ってないことを示すため)

 夫婦は同室に寝るべきと考える妻野、

 ちゃんと、夫とお布団並べて寝てましたのに、

 泣く泣く別れ別れなんです、今は。

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posted by 妻野 at 10:20 | Comment(0) | 今週のめるまが

12月26日◆カゼで情けないことになっております


 せっかくここまで来ていただきましたのに、

 ゴメンナサイ。


 忙しい暮れなのに、

 妻野、カゼにとっつかまり、

 情けないことになっております。

 ノドは痛くないのですが、

 食欲ゼロ、頭痛、肩こり、関節痛、微熱…

 こんな具合です。


 元気になりましたら、書き込みますので、

 今しばらく養生させてください。

 みなさま、どうぞカゼなどお召しになりませんように。
posted by 妻野 at 11:45 | Comment(0) | きょうの妻野

12月24日◆人からのプレゼントに満足しない人…


 クリスマス・イブの朝ですが、

 子どもも大きくなり、密かにサンタさんのプレゼントを用意

 なんていうことから遠のくと、

 わくわく感があんまりなくなってしまうものなんですね。


 今夜の夕食、娘はいませんし、

 息子も、塾で帰りが遅くなるとかで、

 家族そろってごちそう…とはいかないようです。


 
 ですが、土曜日なので、亭主はおります。

 夕食は、二人でゆっくり始めて、息子の帰りを待つ、

 そして、3人でケーキを食べる…そんなことでしょう。


 息子へのプレゼントは、

 きのうのうちに一緒にコートを買いましたので、

 きょうの買い物ついでに、

 夫への小さなサプライズでも用意しようかしら。

 CD1枚、文庫本1冊でもいいですものね。

 もらうより、あげることが好きな妻野です。


 でも、これはけなげな妻ということでなく、

 人のくださるモノになかなか満足しない

 わがままで悪いヤツだからです…いかんなー。
 
posted by 妻野 at 11:00 | Comment(0) | きょうの妻野

《うちの夫−3》お正月に冷蔵庫がこわれた!

 3年ほど前のお正月、

 家族4人で優雅に温泉に行きました。


 暮れの31日に家を出て、東北方面へ移動。

 新幹線利用ですから、車の渋滞もなく、快適な移動で、

 快晴の元旦の朝は、朝風呂に入り、日本旅館のおせちとお雑煮。

 主婦にとっては、まさに極楽極楽のお正月でありました。


 しかし…

 2日の東京の我が家では、地獄が待っていました。



 帰ってみると、「冷凍庫」がただの箱になっていたのです。

 救いは、冷蔵スペースはかろうじて機能していたこと。

 暮れにいっぱい買い込んだ冷凍のエビ、イカ、

 挽肉、薄切り肉、とり唐揚げ用肉、

 アイスクリーム、冷凍うどん、パイシート、

 干物のアジ・サケ、明太子、数の子、

 などなど… 冷凍食品のすべてが自然解凍状態だったのです。

 夏ではなかったので、腐るところまでは行ってませんでした。



 極楽で緊張の緩みきった主婦は、正気に戻らざるを得ませんでした。

 ついさっきまでのめくるめく休暇は終わり、

 冷凍食品との格闘の始まりでした。

 ごちそう食べてきたばかりというのに、

 2日の夜のごはん、強制的超豪華ごはんでした。

 エビフライ、イカのマリネ、

 唐揚げ肉で作ったスープ、挽肉はミートソースに、、

 明太子のスパゲッティ、いろんな味のピラフ…

 一方で、干物も焼いて、ほぐして、冷蔵庫へ。

 主婦の作業は、深夜まで続きました。

 
 そして、翌日、

 5日には、冷蔵庫配達するというヤマダ電機へ行きました。

 もちろん、新しい冷蔵庫を買いにです。

 主婦としては、修理…を考えないわけではありませんでした。

 でも、省エネ効果のすすんだ最近の冷蔵庫、

 それも魅力的だったわけです。

 えいっと、買うことにしました。


 すると、ここで張り切る夫です。

 雑貨屋さんを、ぷらぷらと面白いものないかな、

 なんてうろつくのは大嫌いなのですが、

 「よし、これを買うぞ!」と、

 目的のはっきりしたお買い物大好きなんですね、うちの夫。

 だだだーっと行って、

 私が見定めて「はい、これ!」

 支払いがなんだかうれしそうな夫を見て、

 こんな人でよかったとニンマリした妻野でした。
 
posted by 妻野 at 21:55 | Comment(0) | うちの夫・よその夫

12月23日◆こんな寒い冬に停電のたいへんさ


 きのう、停電に関して、

 のんきなこと書いてしまって…反省しています。

 ニュースの第一報を聞いて、断片的なことだけで判断して

 書いてしまったものですから。

 
 その後、大停電の地域は、ほんとうにたいへんな状況に

 なっていたんですね。

 東北電力は2000人体制で復旧につとめて、

 65万戸の大停電を、

 今朝には、200戸以下に減らしたようですが、

 でも、いつまたどこで発生するか、

 この冬は、だれもが気をつけないと…ですね。


 地震対策と同じで、何か一つ電気暖房しかない、

 そういうのって、こわいのだなと思いましたね。



 メルマガ、届いていますか?

 今回は、まじめーに夫のこと、考えた内容になっているので、

 ブログには、

 あとで、笑える話、書き込みます。

 夜にもう一回来てみてね。

 お正月に冷蔵庫がこわれた!そんな体験です。

 では、あとで。 
 
posted by 妻野 at 09:55 | Comment(0) | きょうの妻野

今週のめるまが■5■夫が弱気になったとき

第5号 夫が弱気になったとき

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2005.12.22


 ◆お宅のご主人、どっちのタイプ?


 お宅は、

 夫婦の会話、多い方ですか、

 それとも、会話、少ない方ですか?

 自分の親の年代にくらべれば、このごろの夫たち、

 よくしゃべる方ではないかしら。

 「めし、フロ、寝る」しか言わない夫は、減りつつあるように

 思うのですが、どうでしょうか。

 
 ただ、問題は、
 
 何をしゃべっているかです。

 もっと話していたいと思うほどの楽しい会話でしょうか?

 実際の日常の会話は、そうそう楽しいことばかりではないですよね。

 恋愛してるころとは大違い…ですか。

 わくわくする会話なんて、もうずっと昔に置いてきたなんて、言わないで。


 きょうのメルマガ、

 なんだか夫との会話が面白くなくなっているあなたに、

 こんなことしてみたら、どうかしらという話です。

 もう少し、深いところで夫とつながった気分がして、

 お互いににっこりするゆとりも取り戻せるかもしれない、

 そんな話です。

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posted by 妻野 at 23:59 | Comment(0) | 今週のめるまが

12月22日◆今年は長ーい冬休みです


 学校は、22日というのにもう終業式です。

 今年の冬休みは、連休にはさまれて、

 12月23日から1月10日までという

 とても長いお休みになっています。


 うちの中学生は、

 そのほとんどが塾の冬季講習に埋め尽くされてしまっているので、

 お休みが長いという感じはないかもしれません。

 家族で遊ぼうという意欲とお金とヒマがあれば、

 やったー!という感じの冬休みなんですが…。

 冬季講習の高い授業料が出ていく、我が家です。

 


 雪の影響で、

 さっきのニュースでは、

 新潟の下越地方で停電発生ということになっているようです。

 
 寒い地方は、

 電気だけに暖房を頼るという方は少ないのでしょうか。

 もし暖房が止まっていたら、たいへんなことですよね。

 信号が止まり、電車も止まっている映像が出て、

 原因を調査中とのことでした。

 早い解決を祈ります。


 
 電気が来ないというだけで、

 うちの場合は、給湯器のガスも点火しないはず。

 水道は電動ポンプを使っていないので、大丈夫でしょうけれど、

 日頃、停電ということがまれになってるだけに、

 具体的に何が起こるか、想像しにくくなっていますね。

 
 みなさん、風邪ひかないで、

 忙しい暮れを乗り切ってくださいね。
 
posted by 妻野 at 10:25 | Comment(0) | きょうの妻野

勝手にご紹介−3★家族をやさしく迎えるライトです

 寒い冬の夜、

 とっぷり暮れてしまった夜道をぬけて、

 寒くて暗ーい部屋に、一人さみしくたどりつくのは、

 誰でもきらいですよね。


 あなたが、

 暖房つけて待ってるわけにはいかない夜、

 こんなライトが玄関にあると、

 帰り着いた人が、ちょっとほっとします。


 妻のささやかな心づかいと感じるときです。



 うちでは、発光ダイオードを使った、

 電気代のあまりかからない常夜灯タイプを使ってます。

 でも、このライト、

 色がブルーがかってるんです。

 ちょっと寒々としてます。


 もう少しあったかい色があるといいなとさがしたら、

 ありました。

 オレンジの光です。

 自分で、明るさを感知して、自分で点灯する、

 頭のいい、気のきくライトです。

 


 早く帰ってきたくなる、

 あたたかい家、

 そういうのいいですね。
posted by 妻野 at 18:36 | Comment(0) | 勝手にご紹介

12月21日◆家族の心を暖める


 このところの寒気の原因は、

 「北極振動」なんだそうですね。

 北極を中心に回っている寒気が、周期的に縮まったり、

 広がったりする現象ということだそうです。


 それが見つかったのが、1998年というようなことらしく…。

 赤道近くのエルニーニョ現象などだけでは

 説明のつかない異常気象の原因を求めていったら、

 みつかったというようなことらしいです。



 毎年、いろんなことが異常、異常と言われながら、

 地球はどうなるんだろう。

 原因の名前をつけたら、解決するわけでもないですものね。

 大きな自然の力、人間は翻弄されるしかない、

 簡単に言えば、そういうことなんでしょうね。

 意のままになるような気分になったこと、

 それ自体が問題かもしれません。


 そんな気分で、久々の寒ーい冬を味わってる妻野です。

 きーんとした寒さもいいじゃないかと。



 その分、家を明るく暖かくして、

 帰るのが楽しみな場所にしてあげましょうね。

 誰だって、

 暗くて寒い家に帰るの、嫌いでしょ。


 もし、それができないときは、

 「そうしてあげられたら…と思うのに、

  今、とっても忙しくてそれができないの。

  ゴメンネ!」って言うだけでも、

 家族の心は、暖まりますよ。
posted by 妻野 at 09:45 | Comment(0) | きょうの妻野

12月20日◆ブログにさわれない日が続いてしまって


 ただならぬ、寒さの冬になりそうですね。

 ごぶさたしました。


 妻野、どうしたんだい?

 ちっとも記事が書き込まれないぞと

 思った方もおありだったでしょう。

 ゴメンナサイ。

 ちょっと自分の仕事で年内に仕上げなくてはいけないことがあり、

 ブログにさわれない日が続いてしまいました。


 お昼に予告いたしましたとおり、

 能、なんてものを見てきました。

 その感想を書き込んでいます。

 読んでみてね。

 
 さあ、あしたから、

 暮れの片づけに入るぞと、今さらはりきる妻野です。
posted by 妻野 at 22:45 | Comment(0) | きょうの妻野

こんな話−8●能楽堂に行ってきた


 午後から、水道橋という駅のそばにある、

 宝生能楽堂というところへ行ってきました。


 行く途中の電車の中で、

 白洲正子著「お能の見方」という本をあわてて読みながらの

 やっつけ勉強の道中でした。

 うん、お能って面白いかもしれない…、

 そんなことを感じている自分に内心おどろきながら、会場につきました。

 だって、その本には、

 難しい知識や蘊蓄はなくてもいい、、

 人間の所作の美しさを見にいく、そういうものだと考えればよい

 というふうに書いてありましたから。



 この日のお能は、料金ただのおさらい会。

 謡曲と仕舞、

 つまり、お能の謡い(うたい)と舞をお稽古しているみなさんの

 おけいこの成果を発表する会だったのです。

 近所の友人に誘われ、

 私は好奇心から、おまけでくっついていっただけのことです。



 さて、その感想です。



 正面にりっぱな松が描かれた能舞台の

 凛とした空気、

 この年齢になったから感ずるのかもしれないけれど、

 「いいものだなー」と思いました。

 まさに、非日常の空間です。

 生活にまみれていないで、

 こういうきりりとする空間に身をおく快感がありました。

 これこそ、オトナの時間でした。



 実は、

 うちの夫のおばあちゃんは、謡いの先生でした。

 ですから、

 夫は小さい頃、この謡いをむりやり聞かされることも多く、

 年をとってから、

 それが少々なつかしくなっているらしいのです。

 そんなこともあって、

 能の世界などほとんど知らない私としては、

 その一端をちょっと見ておきたい気分もあったのです。



 正直言うと、

 きょうの内容は、名場面集のような演目でしたので、

 それがなんの一場面かわからないものにとっては、

 もったいないものだったかもしれません。

 でも、

 その所作やとぎれとぎれにわかる謡いにふれられたことは

 静かな刺激でした。

 テレビでは得られない、刺激でした。

 今度は、ちょっとわかっている夫と来てみたいと思いました。



 私にとって、

 きょう、何より面白かったのが、

 舞台上にいた人たちの立ち姿。


 というのは、この日は一定期間のおさらいの最終日らしく、

 修了証の授与というのが、はじめにあったのです。

 お能をやっている方たちですから、

 みなさん、そういう場所に立つのに慣れているはずなんですが、

 立つというそのシンプルな行為って、

 人それぞれのちがいがはっきり見えるんです。


 自分の順番がまわってくるまでの時間、

 微動だにせず、すっくと立っていられる人、

 ふらふらが目立つ人、

 緊張がちらちら見えかくれする人、

 じわじわ姿勢が前にかたむく人、

 すっきりと力は抜けているのに、きりりと立っている人、などなど。



 みなさん、ハカマ姿ですし、

 動いていると、しゃきっと見えます。

 でも、一旦、動きを止めたとき、

 その心のすわり方、

 中心が定まっているかどうかの具合が、

 まる見えになってしまうんですね。

 一緒に行った友人も、同じことを感じたと言っていました。

 オトナとして、

 自分はすっきり立つことができているかしら、

 そんなことも思いました。


 
 私の友人のお知り合いの女性、

 とても小柄な方なのに、

 いざ、謡いの場面となると、

 とてもはりのある大きな声が出て、

 それにもびっくりしました。


 こういう非日常の趣味、

 ちょっとあこがれてしまった妻野でした。
posted by 妻野 at 22:37 | Comment(0) | こんな話、知ってる?

12月17日◆私のせいでひ弱な子になってしまい


 全国的に寒いようですね。

 そして、一段とさらに寒くなるとか。

 東京でも、あすは日中5度にもならないそうです。

 日本海側は、長い雪雲におおわれていて、

 もっと大変そうですね。

 この冬一番の寒気が南下、

 記録的な大雪になるかもと、天気予報で言ってました。


 このところ、暖冬が多かったので、

 厳しい寒さにからだがびっくりしています。

 併せて、不安のない給湯器にも感謝。



 「寒さに強いから、外でも平気」と花屋さんに勧められて、

 買ってきたガーデンシクラメンの小さな鉢。

 数日、家の中に置き、

 きのう、急に外に出したら、

 花がしおれてきちゃいました。

 最初から外に出せばよかったのか…

 かわいそうになって、また家にいれてやったら、

 みるみる元気になったりして…

 うーん、私のせいでひ弱な子にしてしまったかと、反省しきり。
 
posted by 妻野 at 20:01 | Comment(0) | きょうの妻野

勝手にご紹介−2★庭仕事から学ぶ人生のこと

 
 ひさしぶりに本のご紹介です。

 もし、あなたが庭仕事大好きな人でしたら、すぐ買ってください。

 やってきたことの奥深さがじんわりとわかって、うれしくなれます。


 少しでも庭仕事に興味があったり、小さくても何か植えてみようと

 思う人には、その楽しみが倍増する本です。


 タイトルは『庭仕事から学んだ人生のレッスン』

 著者のヴィヴィアン・エリザベス・グリックは、

 ニューヨークで生まれ育ち、

 マーケティングのプロとして、15年働いたのち、

 今は、ヘルス・ケアとヒーリングの専門家としてボストンに住んでいる

 そんな女性です。


 目次だけでも見てください。

 なんだか、魅力的な言葉が並んでいるでしょう。

   第1章 準備がすべて

   第2章 要はバランス

   第3章 忍耐は美徳なり

   第4章 ちがいを育てましょう

   第5章 時には少ないほうが得

   第6章 移植は時間のかかるもの

   第7章 ひとつ場所に長居は禁物

   第8章 厄介ものは追いはらいましょう

   第9章 愛するものには支えを

   第10章 収穫はライフサイクルを頭に入れて

   第11章 冬のあいだの成長が肝心

   第12章 静けさを大切に


 庭仕事、つまり植物のお世話の話をしながら、

 それと同時に、自分のことや人間関係についての思いを気負いなく、

 語っている本です。

 一章が、数ページにおさめてあって、全部でも128ページしかない、

 すぐ読める本ですが、何度も何度も開きたくなる

 いつもそばに置きたい、かわいい小さな本です。



 「あまりに簡単なことに出会って、そうなんだと気付いた瞬間、

  人生もう逆戻りできなくなる、ということがあるから
 
  不思議なものだ。わたしと菜園との関係も、そうだった」


 彼女は、この本を書くきっかけについて、

 それは庭の静けさだったと言っています。


 植物の育つのを眺めていると、

 頭の中の騒音が消えて、目の前のことに集中している、

 シンプルな状態でいられるのは、ほんとうです。

 どんな小さなプランターだって、お世話しているときは、

 子どもの声や、風の音、水の音、土の色、葉っぱのさまざまな緑、

 自然の豊かさに、ふわっと触れられますよ。



 わたしの母は、長年、勤めに出ていたのですが、

 定年後、急に、庭仕事に熱心になりました。

 そして、口癖は「だって、植物は裏切らないもの」

 手をかければ、その分、ちゃんと返してくれるということでした。

 それを聞くたび、

 「娘のわたしは、まだまだ返し足りないなー」と思ったものでした。

 ですから、わたしにとっては、

 母の庭仕事への思いを感じながら、読む本でもあるのです。

  



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posted by 妻野 at 19:15 | Comment(0) | 勝手にご紹介

今週のめるまが■4■夫婦、それぞれの期待



 第4号 夫婦、それぞれの期待

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2005.12.15


 ◆あなたが夫から期待されてること


 夫が妻に期待していること、

 なんだと思います?

   1.家のことをちゃんとする、いわゆる家事

   2.母親としての役割

   3.子育て

   4.料理上手であること

 大半の妻たちは、そう答えたというアンケート結果があります。

 あたしたちに夫が望んでいることは、これだと。


 これは、マクロミルというインターネット調査の会社が、

 2002年の11月22日、いい夫婦の日を前に行った調査です。

 509カップルが、複数回答で答えました。


 そして、実際に夫たちは、なんと答えたのでしょうか。

 興味ありますね。

 夫たちの答えは、

   1.思いやり

   2.健康でいること

   3.夫を信頼すること

   4.愛情

 そして、5番目にやっと「母親の役割」が出てくるんです。

 夫からの期待と、妻の予想は、

 見事にすれちがってますね。


 では、今度は、妻が夫に期待していることは?


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posted by 妻野 at 22:16 | Comment(0) | 今週のめるまが

12月15日◆新作メルマガ・ジャンル別で第3位!

 
 メルマガ4号、やっと出しました。

 遅い発行時間で、ゴメンナサイ。


 創刊準備号から数えて、まだ5回しか発行していないのに、

 ずっと前からこうしてやっていたかのように、

 メルマガもブログも、

 生活に溶け込んできているのが不思議です。



 きょうの大ニュース。

 メルマガをご愛読いただいている皆さんのおかげで、

 まぐまぐから1,792,061人のパソコンにきょう配信された、

 《ウィークリーまぐまぐ[ライフスタイル] 2005/12/15 号》の中の、

 ■新作メールマガジン発行部数ベスト10@ライフスタイル■

 こんな栄誉あるところに、第3位で載っちゃいました!


 過去一ヶ月の間に発行されたこのジャンルのメルマガの

 ランキングで第3位ということですって。



 これは、私一人の力ではできないことで、

 毎号読んでくださっている皆さんのしてくださったことです。

 ほんとうにありがとうございます。

 そして、今後もどうぞご愛読くださいませ。

 取り急ぎ、お知らせまで。
posted by 妻野 at 09:01 | Comment(0) | きょうの妻野

12月14日◆給湯器もついて不安なし


 でも、もう夜の11時すぎ、

 あと1時間ほどで15日ですね。

 ここまで来るのに、時間がかかってしまいました。


 きょうは、なにかと忙しかったんです。

 みなさんもそうでしょう。

 お昼のうちにわざわざ来てくださった方、

 ゴメンナサイ。



 午後、例の給湯器は、新しいのが届き、
 
 無事に取り替えも完了しました。

 いつ止まってしまうか、

 今夜のお風呂は大丈夫かしらと、ハラハラしなくてすみます。

 
 お湯が出ない、こんな一つのことで、

 これほど不自由を感じてしまうのかと、

 いろいろ考えさせられる数日でした。

 特に、このところ、

 寒い日が続いているから、

 台所の洗い物も、洗濯も、お風呂も、

 お湯なしなんて、悲惨なことにならずによかったと、

 ほっとした、暮れの夕方でした。


 そうそう、

 きのう宣言したワゴンのお掃除、

 ちゃんとやりましたよ。

 バラバラにして、固形石けんをつけたスポンジでこすっただけで、

 すっきりきれいになって、

 うんと得した気分です。


 ■

 
 そして、夜がふけて

 12月15日になってます。

 メルマガ発行日です。


 きのうからのバタバタが残っているので、

 発行は夕方以降になりそうです。

 こんなところで、

 ちいさい声で言い訳しておきます。


 主婦は、

 家族を支える鉄筋である「ご飯作り」を手抜きできません。

 みなさんも、いくら忙しくても、

 買ってきたコンビニ鉄筋や、

 ふにゃふにゃの鉄筋ばかり食べさせてちゃ、だめですよ。

 
 これは、自分に言い聞かせているセリフです。
posted by 妻野 at 23:01 | Comment(0) | きょうの妻野

12月13日◆もう3週目!家の片づけがやばい


 やっと風邪っぽさがぬけてきました。

 ノドにほんの少しイガイガ感が残っていますが、

 ちょこちょこ何か飲む、あれで乗り越えられそうです。


 そして、

 カレンダーを見れば、

 12月もあっという間に、3週目なんですものね。

 家の片づけがやばい…。


 ですが、

 明日の午後が、あやしくなった給湯器の交換工事日に決定したので、

 この際、ガス屋さんが来てもはずかしくない、

 すみずみまで美しい台所にしようと、

 さきほど決めたところです。

 残り時間、24時間ありません。


 挫折しそうなので、

 ここで宣言します。

 「給湯器のリモコン装置の下のある、

  汚れと使わないモノをためたワゴン、

  きょう、絶対にきれいにするぞ!」

 よーし、やれそうです。
posted by 妻野 at 13:01 | Comment(0) | きょうの妻野

《うちの夫−2》年末になると思い出す夫の話


 もう何年も前のことですが、

 年末のある日、うちの夫が経験したことです。

 この季節になると、その話を思い出すんです。

 特に、電車のホームに立つとね。



 それは、ある日の電車のホーム。

 時間帯は、午前中。でも、ラッシュアワーは過ぎたころです。

 あわだだしい時間は過ぎていた、そういうとき、

 駅のホームの売店で何かを買ったうちの夫、

 はずみで自分の千円札をはらりと一枚、落としました。

 そして、

 ちょうどそのとき、風が吹いたのです。


 そのお札は、なんと線路上に落ちてしまいました。

 「あ、ああー」とそんな顔をした夫のそばに、

 運良く駅員さんがいらして、

 夫は思わず、取ってほしいという顔をしたんですね。

 親切な駅員さん、「よっしゃ」とうなずき、

 すぐに長ーい棒状の器具を取り出してきて、

 果敢に、千円札を取ろうとがんばってくださった。


 すぐに取れれば、なんのことはない、

 一瞬のできごとで終わったはずです。


 ところが、その日、風が少々強かった…。

 その上、そこは明大前という駅で、

 結構、電車が来る駅だったわけです。


 千円札は、風に舞うかと思えば、落ち、

 もう少しで取れるのに、というところまでいったら、

 今度は電車が進入してきて、

 一旦、作業ストップ。

 
 もちろんホーム両サイドの相当数の人々が、

 都会人としての無関心を装いつつも、

 なんとなーく、いや、これほどの見ものはないと、

 さりげなーく、でも熱心に注目してしまったのは、あたりまえです。

 もし、私がその場にいれば、もちろんじっと見ていたでしょう。


 そんな訳で、お札がつかまるまでの10分以上、

 夫は「1000円札1枚にこだわったケチケチおやじ」として、

 みなさんの視線を浴びながら、そこにたたずむことになったわけです。

 途中で「もういいです」とも言えず、

 お札をありがたくいただくまで、

 律儀にたたずむしかなかったわけです。



 夜、家に帰ってきた夫、

 恥ずかしかったんでしょうけれど、

 そんなおかしな話をできることが、妙にうれしそうでした。

 だから、よけいに忘れられない話になりました。
posted by 妻野 at 12:57 | Comment(2) | うちの夫・よその夫

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