《よその夫−2》あきらめのよい夫にならないで

 実は、この妻野のメルマガ、

 結構、男性ファンがいるらしいんです。

 ということは、よその夫が読んでいるということ、です。


 で、今週のメルマガ、そういう方々に反響がありました。

 そうです、お財布の話。

 お財布がほしくなっちゃった方、

 どうせ買ってもらえないと、自分で買おうと思った方、

 男性から、そんなメールをいただきました。


 「おーい、妻たちよ、

  夫はこんなに求めているぞー」と言いたいところですが、

 そうそうは伝わりませんね。

 では、どうするか。

 妻野は考えました。

 あきらめ気分で、自分で財布を買う、その前にできることはないかと。


 ちょっと相手を刺激する、そういうの、いかがでしょう。

 そばにいる人に、

 「ちゃんと関心もっているんだよ」と気づかせるツンツンです。

  ガーンとやるのではなく、ツンツンです。

 そういうことならできるのではないかと、思いました。

 今週のメルマガにも書きましたが、

 不意をついて、ちょっと日頃やらない行動パターンに出てみてはどうかと。


 思いついたように花なんか買って帰ってみる。

 「キミ、その色、似合うねー」なんて、言ってみる。

 「これ、好きかなと思って、買ってきたんだよ」とお菓子を差し出す。

 不意の攻めではありません。

 不意のよくしてあげる、です。


 すると、相手は思います。

 「ええ、どうしたの?

  うれしいこと、してくれるじゃない…」

 この気持ち、大事です。

 自然発生的に、相手を大事にしたくなる気持ちも生まれます。

 くたびれた財布の買い換えも、

 一緒に行ってもらえそうに思えませんか?

 「暮れはさ、財布を人前で出すことも多いから、

  このくたびれた財布、買いかえたいと思ってるんだ。

  男の持ち物って、人を見られちゃうから、大事らしいよ」

 なんてところまで言えたら、すごいじゃないですか。


 何かしてほしかったら、まず自分が動いて、何かしよう!です。

 こんなことしてくれるとうれしいなということ、

 まず、相手にしてあげましょう。

 すぐに見返りがなくても、それでむなしいことなんかないですよ。

 してあげたという達成感は、重ねるごとに人を大きくしますから。


 妻たちよ。

 夫たち、何か言いたげではないですか?

 ちゃんと関心もって、見てあげてくださいね。

 では、

 何かいいこと、起こったら、またぜひ知らせてください。
posted by 妻野 at 07:01 | Comment(0) | うちの夫・よその夫
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