勝手にご紹介−1★絶対、散歩が楽しくなる植物図鑑

 
 このごろ、ブログのカテゴリーってものを覚えたばかりの

 ブログ初心者・妻野、またまた新カテゴリーを創設。


 「勝手にご紹介」コーナーです。

 それは、モノだったり、メルマガだったり、ブログだったり、

 きっといろいろ雑多なご紹介になると思いますが、

 思いこみと思い入れの強い、こだわりの妻野が推奨の

 面白い何かを見つけては、お知らせしますね。



 で、きょうは、

 私が最近やっと手に入れて、うれしくなっている

 植物図鑑のご紹介です。

 林 将之著 和田 浩志監修『葉で見わける樹木』という本です。

 植物など、どうでもいい方には、

 どうでもいい本かもしれません。

 でも、ちょっと興味のある方には驚きの本です。


 何が? その写真です。はっぱの写真。

 これは、はっぱで樹木の種類を見わける本なので、

 その写真は重要です。

 それが、すべて実物を直接スキャナーで取り込んだ写真で、

 その立体感や質感、葉の細部までリアルに再現されているのが、

 すごい本なんです。

 もちろん、こんな植物図鑑はかつてありませんでした。

 大きさもちょうどいいハンディタイプ、丈夫な表紙、

 251種の写真があって、

 日常で出会う木は、ほとんど出ています。

 去年2004年春に出版されているようですが、

 結構、静かな人気の本になっているらしいです。
 

 少し前まで、アマゾンで一ヶ月待ち状態でした。

 で、先日、やっと届いたんです。


 うちの夫、趣味が散歩です。

 日頃の仕事がデスクワーク中心なので、休みくらいは

 少しからだを動かそう…そんな気分なんでしょう。

 私もときどき一緒に行きますが、

 夫が植物に関してあまりにも知らないのに、

 がっくりすること多しです。

 たとえば、トチノキも、プラタナスも知らない…とか。

 都会育ちだから仕方ないかもしれないけれど、

 私の密かな願いだった

 「私よりたくさん植物を知っている人と結婚したい」願いは

 見事に打ち砕かれたわけです。

 でも、この本で学びます、散歩しながら。


 人より少々木の名前を知ってると、楽しいこともあるんです。

 うちの近所の橋「白雲橋」はなぜそんな名前なの?

 その通りの街路樹を知っていれば、すぐにわかることなんです。

 白雲木という木だからです。

 白い花が初夏になると、連なってたくさん咲き、

 これが雲のようだからこういう名前になった木です。


 生き死には関係ないこと、ですが、

 そういうこと知ってる楽しみ、それをじんわりと、

 夫に伝えたい妻野です。

  
 
posted by 妻野 at 06:58 | Comment(0) | 勝手にご紹介
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