今週のめるまが■8■失敗のないネクタイ選び


 今週のめるまがも、

 前回に引き続き、ネクタイの話です。

 調べれば調べるほど、ネクタイって奥が深いモノなんだと、

 わかってきました。

 
 でも、どこかお店に買いに行っても、

 そんな知識をもっているような店員さんにはなかなか出会えません。

 実は、この妻野も、

 むかしむかし、学生時代に、

 アルバイトで、百貨店のバーゲン会場の

 ネクタイの売り場を担当したことがあります。


 そういうとき、結構、お客様から相談されるんですね。

 「これ、どう?ボクに似合う?」

 「45歳の主人にどうかしら?派手すぎる?」

 とかとか、そういうことです。

 もちろん、

 アルバイトごときに商品知識の指導なんかまったくありません。

 それなりの誠意を持って対応しましたが、

 正直言って、わからないこともありましたが、

 適当に答えてしまいました。


 それから、時代は移り変わったというものの、

 よほどの専門店でないかぎり、

 お店での販売の実態はそんなところではないかしら。

 ぜひ、この際、基本を学んでくださいね。

 

第8号 失敗のないネクタイ選び

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.01.19


 ◆Vゾーンの印象で雰囲気が変わる


 もちろん、女性の胸元のVゾーンではなく、

 男性のVゾーン、

 つまり、スーツの胸元に見えるワイシャツとネクタイの組み合わせ。


 これがきりっと決まっていると、

 本人だって、その日一日の気分がものすごくいい。

 それくらい、男の人のみだしなみで最も目立つところです。

 
 ですから、ここぞと神経を使ってあげてください。

 人柄のイメージをアピールするところでもあります。

 日頃、あまりネクタイしないというご主人にも、

 ここ一番決めたいときのネクタイ、用意しておいてあげてください。

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posted by 妻野 at 19:30 | Comment(4) | 今週のめるまが
この記事へのコメント
ネクタイ・・・奥深いのですね。うちの夫は最近1000円ネクタイに凝っていて、質より量。のようです。夫曰く、ネクタイはクリーニングに出したらだめになるというのですが、妻野さんはクリーニングどうしていらっしゃいますか?
Posted by zukushi at 2006年01月24日 09:16
ネクタイのクリーニング
確かに、うちでも何回かチャレンジしてますが、シルクのネクタイが
理想的に仕上がることは皆無に近いです。
どこで妥協するか、と言う感じです。
だから、原則、出さないは、お宅のご主人と同じです。

技術のないところに出せば、アイロンでぺっちゃんこにされ、
光沢は薄れ、色合いも変わってきてしまう。

ですから、クリーニングに出す時は、半分あきらめ気分です。
というのは、値段が高いと強いシルクを使う、だからクリーニングも
大丈夫。そういうものでもないからです。

いいネクタイに、よほどのシミがついてしまった場合は、出します。
しらない店に、もし大事なモノを出すなら、まず別のネクタイを出して
みて、技術をある程度確かめて、それから出しています。
もし、シミがごく小さく、シミの正体がわかっていれば、自分で
やってみる。まず、お湯を湿した布でたたくようにとってみる、
で、ダメなら、ベンジンで恐る恐るとってみる。そんなところです。

このメルマガを書くために読んだ資料でも、あるものには
自分で下手なことせずにクリーニングにまかせる、みたいな
ことが書いてあります。

でも、それができるのは、自分のまわりにまともな技術を持って
いる業者がいれば…です。
白洋舎だから大丈夫とも言えず、シルクの質もあるようで、
やはり一種賭けみたいなものです。

クリーニングでネクタイがまったく痛まないということはないと
思っていた方がよいと思います。


1000円ネクタイについて
シルクの質は値段に比例するわけではないらしいので、
確かに、自分で見てこれならと思えば、1000円ネクタイでも買う
ことがありました。でも、使い捨て感覚です。

実際に、締め心地については、夫の反応を見ると、当たりはずれが
はっきりあるので、正直、試行錯誤の日々です。
発色・縫製・締め心地は、やっぱり1000円見合いであることが多い
ので、このところはあまり手を出していません。

1000円でも、5000円でも、
チェックできる自分の目と感覚を鍛える、これしかないですね。

お得ないいネクタイと出会ってください!
Posted by 妻野 at 2006年01月24日 11:58
やっぱり難しいようですね。クリーニング。私は「妻の鏡」には程遠い位、あまり夫の服装とかに気を使ってあげていないので(夫は全部自分で選ぶ)
妻野さんの記事を見るたびに反省の日々であります・・・
Posted by zukushi at 2006年01月25日 19:45
zukushiさん
私のネクタイ話、
少しは参考になったみたいで、よかったです。

>妻野さんの記事を見るたびに反省の日々であります・・・
そんなに反省なさることはないんですよ。
服装に関して、しっかりご自分の意見をお持ちで
いらっしゃるご主人をほめてあげてください。

というのは、よーく考えてください。
なぜ、ここまで私が夫の服装に関心を持ち、
まるでスタイリストのように買い物までしているか。
一見、けなげに尽くしているようですが、
実は、それには深ーいわけが。

おおげさなことではありません。
結婚直前、あまりの夫の服装センスのなさに、あきれた
私が、新居に引っ越すにあたり、
夫の洋服、特にカジュアルウェアの類をガンガン捨てた
のです。だって、当時のことですから、
サファリ・ジャケットとか、パイプのマークが胸に
入ったセーターとか、そういうものです。

それ以来、夫は自分で洋服を選ぶ気力をなくしてしまい、
「キミにまかせるから、よろしく」体制になったという
わけです。
これも善し悪しです。
すべてを私の趣味に合わせることはできるが、
自分で勝手に買ってらっしゃいと言うと、いやーな顔を
する、自立できない夫にしてしまったのですから。
そんなわけで、一生面倒見ることになりそうです。はい。
Posted by 妻野 at 2006年01月25日 21:04
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