今週のめるまが■13■夫のスタイリストはあなた

第13号 夫のスタイリストはあなた 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.03.03


 ◆男の服装の基準とは


 前回のワイシャツの話、

 思った以上に反響がありました。

 その中身は、いたってシンプル。

 「いいものを着せて、その良さを学ばせてあげましょう」でした。


 今回は、もう少し話を広げて、

 「仕事をする男の服装」のあるべき姿について考えます。

 そして、妻ができることについても、ね。


 日本人が着物を着ていた時代には、

 男の服装にはそれほどのヴァリエーションもなく、

 選ぶにも苦労することはなかったでしょう。

 身分や職業で、服装もはっきり区別がありました。


 でも、今はバリッとしたスーツからカジュアルなもの、

 スポーティなもの、作業着、果てはジャージ、短パン、

 パジャマ同然のスウェット上下まで、ホントにいろいろな服装があります。

 その中からどういう基準で仕事の服装を決めていくか、

 それには、まず、職種が大きくかかわりますね。

 仕事のしやすさ、会う人に不快感を与えないかどうか、

 そういうことによって、おのずと決まる、そうでしょう。

 
 そこで、妻のできることってなんでしょう。

 とてもこだわりのある夫だったら、おまかせ…

 普通の夫には、普通のものを買ってきて着せる。

 どうでもいい夫には、どうでもいいものを着せちゃう。

 それだけ?


 そこで、ご提案したいのは、

 「妻は、意識的に夫のスタイリストになりましょう」です。

 男の服装なんてわからない、なんて言ってないで、

 ときには、男性ファッション誌を見て、勉強しましょう。

 スーツを着ないご主人についても、妻にできることがあります。

 とにかく毎日、気を配り、見てあげること。

 人に不快感を与えない格好になっているか、

 まず、チェックしてあげてくださいね。 
posted by 妻野 at 03:00 | Comment(0) | 今週のめるまが
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