今週のめるまが■20■ 春だから脱力のススメ

 この2週間の間に、

 めずらしく臨時増刊みたいな形で、ロンドンの失敗談特集を

 書いてきました。

 それも一段落。

 通常の妻野加賀美の

 「夫プロデュースめるまが」に戻りますね。

 きのうから立て続けに発行ですが、

 金曜が通常の発行日ですもの、

 あららと遅れちゃった気分です、妻野としては。

 では――――

 

第20号 春だから脱力のススメ  

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.04.15


 ◆マナーだって、究極は脱力

 
 なんじゃ、それ?

 と思うかも。

 イギリス帰りでマナーのことが頭から離れなくなったわけ

 ではありません。

 今夜ある番組で取り上げていた映画「ニューヨークの恋人」の

 ヒュー・ジャックマンがインタビューの中で言ったことです。

 ちょっとは、妻野流のひねりが入ってますが。



 この映画、週末、疲れた女性にはおすすめの軽ーい映画です。

 ラブコメディの女王メグ・ライアンが主演、

 そして、そのお相手がヒュー・ジャックマン。

 彼の役は、125年前の騎士道の時代のイギリスから

 突如、時空を越えて、現代のニューヨークにやってきた王子様。

 つまり、洗練されたイギリス貴族なわけです。
 
 でも、実際の彼は、

 オーストラリア生まれ。

 言葉から、身のこなしまで、

 貴族を演じるにあたって、いろいろと苦労があったはずです。

 でも、彼はそのことを聞かれてこう言っているんです。

 「すごく姿勢がいいって、見た目きゅうくつそうだけど、

  実は、その人自身はとてもリラックスしているし、

  相手にもそういう風に感じてもらうためのものなんだ。

  マナーっていうのは、人を縛ったり、拘束するためのものじゃない

  っていうことだよ」

 そんなふうなことを彼は語ってました。

 きっとそういうふうに教えられたんでしょう。

 でも、確かにマナーの神髄ってそういうことだと思います。

 差別化の道具なんて、いじわるなことは言わないで。



 ◆◆もたれかかりたい女性の望むこと


 妻野も以前に、その映画、見ましたが、

 彼のものごし、身のこなしは実にエレガント。

 脱力系女優メグ・ライアン演ずるくたびれキャリアウーマンと

 ものすごく対照的で、笑えます。


 また、女性はメグ・ライアンが癒されるのと同時進行で癒されます。

 きりりとした姿勢の彼にべったりもたれかかって

 寝てしまう彼女に、自分の姿など見てしまうのです。

 そして、一緒に見た殿方は、女性のしてほしいことが

 わかるはずです。

 貴族のように、白馬にまたがったりできなくても、

 「ふむふむ、こんなことがうれしいんだ…」と学ぶこと多しです。

 ぜひ、パートナーとごらんなさい。

 
 あたしもちょっとお疲れなの、

 と知らせたい時、ほどよい映画です。


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posted by 妻野 at 01:37 | Comment(0) | 今週のめるまが
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