5月9日◆ことわれない人

 今朝、かかってきた電話の話。

 電話の主は、長年つきあいのある友人なんですが、

 この方「ことわれない人」なんです。


 きょうの話は、

 家計はパートに出たいくらいに厳しくなりかけてるのに、

 あるところでちょっとした事務仕事を手伝ってと言われて、

 無給とわかっていながら「じゃー週1回くらい、いいですよ」と

 答えてしまい、そのことを実家のお母さんにちらっと言ったら、

 「なにやってるの。やめなさい!

  そんなことより、家でやることあるでしょ」って、

 怒られちゃったという話。

 
 子どもはもう小学校4年だし、留守番も平気になってるし、

 丸一日ではないし、ま、いっか気分だったんでしょう。

 でも、自分のお人好しをお母さんに怒られちゃって、

 やれやれな気持ちになったみたい。



 私は、あんまりこういうこと、しませんから、

 一部には「こわい感じ」に見えてるかも。

 でも、そういうふうに見えていても、

 別にいいやって感じなのが、私。

 ところが、彼女は違うみたいです。

 だからなのか、さきほどのお母さんとの電話の最後に言われたのが、

 「結局、あなた、いい人に見られたいってことでしょ」ですって。

 そうなのかしらと、困惑する彼女に、

 この私、ストレートに「そうだね」とも言えず、

 こういうとき、きりっと断るか、引き受けるか、

 それって、どういう分かれ目なんだろう、

 状況次第と言えば、それっきりの話ですが、

 ぐるぐる考えている今朝の妻野です。


 自分の時間の使い方、

 自分で決められなくて、どうする…

 決めたら、決めたで、人がなんと言おうと、

 私の決めたことだから、と言い返せるくらいの

 腰のすわり方の問題かと思ったり。

 後悔することの少ない人生でありたいな、と。
 
posted by 妻野 at 10:16 | Comment(0) | きょうの妻野
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