今週のめるまが■22■ オトナの会話術

第22号 オトナの会話術  

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.05.13


 ◆家族の中でも「ありがとう」


 明日は、母の日ですね。

 そうは言っても、

 一番盛り上がっているのは、デパートやショッピングセンターで、

 それに乗せられてお財布あけて、買い物して、プレゼントというのも、

 釈然としない気分になります。

 日頃、疎遠な関係なら、

 それに乗っかって、

 プレゼントするっていう使い方もありますが…。

 私の好みから言えば、

 意外なときに思ってもみないプレゼントの方が好き。

 驚きとともに、

 うれしさが倍増するような気がします。


 わが家の母の日前日。

 こどもたちも、大きくなってしまい、

 かわいらしく自作のカードで、

 「お母さん、ありがとう」なんて言うような子もいなくなり、

 それぞれが日々忙しくしているのを横目で見ながら、

 それはそれでいいじゃないか、

 宣伝広告に乗せられて、右へならえすることないぞと、

 ちょっぴり寂しくなりながらも、

 母の日なんかどうでもいいよ気分で、メルマガ書いている妻野です。



 でも、

 この機会に、身近な人へ

 「ありがとう!」って声をかけること、

 もう一度、心がけたいなと思います。


 子どもが小さかったころには、教育的な配慮もあって、

 どんなささいなことにも、

 ちゃんと「ありがとう!」って言ってたんです。

 ティッシュ取ってもらって、ありがとう、

 玄関の鍵、閉めてくれて、ありがとう、

 荷物持ってくれて、ありがとう、

 食器を下げてくれて、ありがとう…


 それが、子どもの成長とともに、

 暮らしがあわただしくなり、

 すれちがいも多くなり、一緒にいることが減り、

 気がつくと、それぞれが一人で食事していることが多くなり、

 小さな声かけが減っていたんです。

 これは、夫婦の間も同じこと。


 朝、起きてきた家族に

 すかさず「おはよう!」って言ってますか?

 すぐ、きょうの予定の話になんか、なってませんか?

 きょう、夫に向かって「ありがとう」って言葉、

 まだ一回も言ってないよ、っていう方、多いんじゃないかしら。

 小さな「ありがとう」のひとこと、

 さりげなく言ってみると、空気が変わるかもしれませんよ。

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posted by 妻野 at 23:00 | Comment(0) | 今週のめるまが
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