今週のめるまが■21■ 暴力ふるってませんか?

第21号 暴力ふるってませんか?  

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.05.01


 ◆ごぶさたしました

 
 はじめてご購読の皆様、はじめまして。

 前から読んでいてくださった皆さん、ごぶさたです。

 前回の発行から、2週間もたってしまいました。



 いつでも、割と元気に暮らしている妻野だったんですが、

 なんでしょう、このところ、

 底なし沼にひきづり込まれるような停滞感に

 襲われていました。

 気持ちはあせっても、

 何か生み出すなんてとてもできないみたいな気分。

 家事も滞るし、

 ひどい気分でした。

 みなさんは、そんな体験ありますか?


 ひょっとしたら、妻野52歳にして、

 更年期うつ状態?なんて、内心ひそかに心配したり。

 でも、なんとか立ち直りつつあります。

 抗うつ剤のお世話にもならず、なんとかです。

 

 気を取り直して、いきますね。

 でも、無理しないで、じわっと加速しますよ。



 ◆◆夫の定年が見えてきた

 
 我が夫、3月が誕生日で、

 54歳になりました。

 そうしたら、

 先日、彼の会社で来年55歳になる社員が一同に

 集められて、会合があったそうです。


 今後の給与体系の話、年齢給がどうなっていくか、

 今、早期退職すると、退職金がいくら、

 60歳定年でもらう退職金はいくら、

 その後の年金額は…と、具体的な数字を示しての話、

 そういうことを伝える会合です。


 いよいよ、視野に「定年」の2文字がはっきりと

 見えてきた感じ。


 
 ちょうどそんなとき、NHKの首都圏限定番組で、

 夫の定年と熟年夫婦をテーマにした番組が放送されました。

 2007年問題と言われて話題になっているように、

 もうまもなく団塊世代の大量定年の時期が来るからでしょう。


 その中で、

 おもしろいデータが出ていました。

 広告代理店の博報堂が2004年に行なった

 団塊世代の夫婦の定年意識調査の結果です。
 http://www.hakuhodo.co.jp/news/directNews.html?2004&20040908_0
 

 夫の定年を「楽しみか、憂鬱か」で調べたら、

 夫の85.4%が楽しみ、14.6%が憂鬱。

 妻は61.2%が楽しみ、38.8%が憂鬱。

 夫婦の定年後イメージの微妙な差が出てますね。


 はっきり言えば、妻は、

 夫の定年後の生活を間近に支える役回りを察知して、

 手放しでは「楽しみ〜♪」と言えない気分なんですね。

 つまり、定年後の夫は「妻にとって手がかかる」

 ってこと、でしょうか。

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posted by 妻野 at 02:00 | Comment(0) | 今週のめるまが
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