今週のめるまが■23■メルマガ復活/夫の不調がわかりますか?

第23号 メルマガ復活/夫の不調がわかりますか?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.10.16


 ◆まずは、お詫びから


 あっさり言います。

 「ゴメンナサイ」

 
 5月半ばの22号以来、何のごあいさつもせず、

 5ヶ月もの長期休暇をとってしまいました。

 ワタクシ自身はお休みをいただいて、いろんな意味で充電しました。


 妻野の大好きな秋から冬への季節、

 だんだん寒さに向かう、この緊張感が好きなんですが、

 よーしという気分で、また毎週一回、お届けしていきますね。


 さて、

 春以降、家の中で小さな変化がいろいろありました。

 あっ、でも、変化って、夫婦間のことではないです。

 夫婦不仲から…別居、離婚…!?

 さすがにそれはありません。

 でないと、夫プロデュースどころではないですからね。

 でも…、です。


 以下、めるまが■23■メルマガ復活/夫の不調がわかりますか?
のつづきです。


 ◆◆夫不調の兆し


 このごろ、夫の心の内は、微妙です。


 ただいま54歳、来年は55歳…

 じわりじわりと見えてくる自分の将来像、迫り来る定年。

 新境地を切り開いて、活躍する部下もいるのに、

 それにひきかえ、経験と知識では優位なのにちょっと不器用な自分。

 どんどん重くなる仕事上の責任。

 なんでもできて当たり前、ミスができない重圧感。

 どんどん増える社交費用、子供の教育費。

 衰える体力。

 衰える要望、いやいや、容貌。そう、髪の毛が…

 とあげると、いっぱいあります。


 外でがんばってるだけに、家に帰ってくると、

 弱気も、甘えも出ます。

 あんまり仕事がハードだと、ストレス性の口内炎も

 出てきたりして「舌の付け根にできちゃって、しゃべれない…」

 なんて、言ってます。


 オトコにも更年期障害があるのかなと思うことも。

 鬱々としていることなどあまりなかった人が、

 結構くよくよしたことをもらしたり、

 ちょっと「アレ?」と思うような悩み方をしたり。


 ネットで調べてみると、男性にもあるみたいですね、更年期。

 個人差があるらしいですが、ホルモンのバランスが変わってくることから

 くる不調って、あるみたいです。

 うつ病の危険もはらんでいます。

 長時間のコンピューター作業、それだってうつ病発症要因の一つだそうです。

 
 今のところ、そんな兆しというところですから、

 話を聞きつつ、見守っていますが、

 そういう時期をうまく乗り越えるためにも

 夫婦二人の関係がいい状態にあること、

 二人でちゃんと向き合って話ができること、

 妻は、夫の小さな変化に気づくことができる、

 そういうことが大事だなーと思うこと、しきりです。


 
 そんなお悩みをお持ちの方、

 こうやってみたという体験のある方、

 いらっしゃいましたら、ぜひお話を聞かせてください。

 これからに備えて、私自身も考えておこうと思っていますので。


 夫のファッションの話題から、こういうメンタルなことも含めて幅広く、

 思うこと、わかったことをお伝えしていきますね。


 ◆
 ◆◆今、気になる人のメルマガにこんな一節が


 弱り気味の夫のことを書いていたら、

 今日の午前中届いた、私の愛読しているメルマガの編集後記にこんな一節が。


  ○ここ数日、風邪気味で停滞していた。

  どこか具合の悪いトコロがあると、それだけで、仕事や私生活に芯が無くなる。

 
 「芯が無くなる」

 この言葉、ピタッときました。

 我が夫の最近って、これかもって。

 ぱっと見て、ひどいことになってるわけではないのに、

 何か中心が決まらない、

 充実感を十分に味わえていない、

 軸がぶれて、周辺の小さなことに気をとられて、気にしすぎたり、

 人の動きに過剰反応したり、みたいなことが起こってるなと、

 見えたものがありました。


 その気になるメルマガが、これ。

 【中山マコトさんの★★キキダス・マーケティング術!★★】

     http://www.mag2.com/m/0000138601.html

 私にとって、マーケティングは一見関係ない分野。

 でも、中山さんの話って、普通の消費者が

 「うん、お店ってそういうところわかってほしいんだよね」

 「モノを売る会社は、そうでなくっちゃ」

 「そうそう、そんな気分で買ってる、買ってる」

 と日頃から思ってることをズバリと的確な言葉で表現してくれる――。


 このメルマガのタイトルが示すとおり、

 人から聞きだした言葉、ちょっとした感想、注文や不満、

 もっとこうだったらいいのに、というフツーの人がポロリと言ったひとことを

 ちゃんと拾って、マーケティングに活用していらっしゃる、

 だから、それができるんだと思います。


 人の言葉に対する中山さんの人一倍の感受性が面白くて、

 私はずっとこのメルマガ、読んでいるんです。


 実は、その中山さんとこの夏、じかにお会いしちゃったんです。

 なぜ、妻野がマーケティングの専門家と?ですよね。

 これはまた次回に。



 ◆◆
 ◆◆きょうの妻野のまとめ

 
 夫は、いつも元気にしてるはず、

 オトナだから自分のことはわかっているはず、

 何かあれば、言うはず、なんて

 過信していてはダメ。

 小さな変化、ポロリと口にした言葉をのがさない。


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             最後まで読んでくださった、あなたに感謝―――

                 週刊めるまが『夫をプロデュース』
                 発行者 妻野 加賀美 Tumano Kagami
                 発行周期 週1回
                 無断転載は、しないでね。  
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posted by 妻野 at 18:00 | Comment(0) | 今週のめるまが
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