12月8日◆ノロウィルスに要注意−おなか大丈夫?

 出張から帰った夫が、

 オトナにしてはめずらしいくらいのおなか下しに悩まされています。
 
 なかなかおさまらず、

 出張先では宴会にも出られず、寝ていたらしいです。


 そして、きょう、なんとか大丈夫で出勤しましたが、

 やはり不調が続いていたらしく、

 さきほど「まもなく帰る」の電話…



 症状は、断続的な下痢・腹痛。

 熱もなく、おなか症状だけです。

 そうしたら、近所の友人が教えてくれました。

 ノロウィルスじゃないの?って。

 かなりはやっているみたいですね。

 TVでも取り上げられている様子。


 ネットで調べたら、こんなことでした。

 ノロウイルスによる感染症は、

 「感染性胃腸炎」の一つで、多くは軽症に経過する疾患。

 月別の発生状況をみると、一年を通して発生はみられますが、

 11月くらいから発生件数は増加しはじめ、

 1〜2月が発生のピークになる傾向があるとのこと。

 だから「冬場の食中毒」って言われるんですね。


 症状は、

 潜伏期間(感染から発症までの時間)は24〜48時間で、

 主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度。

 通常、これら症状が1〜2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。

 また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあり。


 主な感染源は、二枚貝。

 カキがもっとも多いらしいです。

 ウィルスをやっつけるには、

 熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効だそうで、

 食品の内部までの加熱が大事。

 消毒にも、熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効ですって。


 ただし、ウィルスに感染した人や付着したものから、

 感染は広がるので、貝だけ注意すればよいというわけではありません。


 なににしろ、

 外から帰ったら、よく手を洗う、ついでにうがいもする。

 冬場は、これしかないですね。

 
 さーて、おかゆを作りましょう。 
posted by 妻野 at 19:00 | Comment(0) | きょうの妻野
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。