今週のめるまが■29■小春日和は靴磨き日和

第29号 小春日和は靴磨き日和  

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.12.03

      気まぐれ発行がなかなか治りません。
      このペースでもガマンできるぞという方、おつきあいください。

      この週末、夫と一緒に
      映画「007/カジノ・ロワイヤル」見てきました。
      144分の大作ですが、時間を忘れて楽しめました。
      うちの場合、二人とも50歳を超えているので、夫婦50割っていうのが
      使えて、二人で2000円ですから、割と気楽に映画に行けます。

      妻の映画狂いにしょっちゅうつきあわされている夫は、
      「オレは割引券か…」なんて言ってますが、
      「夫婦共通の楽しみは大事でしょ」と、妻は強気です。


 ◆よく手入れされた靴は男を上げる

 思い起こせば、約一年前、

 このメルマガの第1号(2005年11月24日発行)で、

 まずは、夫の靴を磨いてあげましょうと、

 手の汚れない妻野流の靴の磨き方をご紹介しました。


 いまだに「あのとき、紹介してた磨き方、もう一度、教えてください」

 ってメールを時々いただきます。

 なので、忘年会シーズンも近づいたことだし、

 もう一度、バージョンアップした内容で、靴の磨き方、お送りします。


 以前にも書きましたが、

 「靴を見れば、その人の服装へのこだわりがわかる」と言われます。

 特に、オトコの靴が汚れてる、これはいけません。 

 電車で見てても、以前と変わらず、

 きちんと磨いた靴を履いている男性って、本当に少ないです。

 きれいな靴って、お店で脱いだときなんか、かなりうれしいもの。

 その逆は…

 おわかりのとおり、みじめで悲しいもの。

 うちの夫は平気だからと、放置して、

 無頓着にさせてはいけません。

 ちょっとした手間で、優越感が味わえる「靴磨き」、

 習慣にしてしまいましょう。


 今は、なんでも「お手入れ簡単」が売り物の時代。

 でも、夫と靴は手をかけましょう。



続きはこちらから
posted by 妻野 at 23:59 | Comment(1) | 今週のめるまが

今週のめるまが■23■メルマガ復活/夫の不調がわかりますか?

第23号 メルマガ復活/夫の不調がわかりますか?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.10.16


 ◆まずは、お詫びから


 あっさり言います。

 「ゴメンナサイ」

 
 5月半ばの22号以来、何のごあいさつもせず、

 5ヶ月もの長期休暇をとってしまいました。

 ワタクシ自身はお休みをいただいて、いろんな意味で充電しました。


 妻野の大好きな秋から冬への季節、

 だんだん寒さに向かう、この緊張感が好きなんですが、

 よーしという気分で、また毎週一回、お届けしていきますね。


 さて、

 春以降、家の中で小さな変化がいろいろありました。

 あっ、でも、変化って、夫婦間のことではないです。

 夫婦不仲から…別居、離婚…!?

 さすがにそれはありません。

 でないと、夫プロデュースどころではないですからね。

 でも…、です。


続きはこちらから
posted by 妻野 at 18:00 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■22■ オトナの会話術

第22号 オトナの会話術  

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.05.13


 ◆家族の中でも「ありがとう」


 明日は、母の日ですね。

 そうは言っても、

 一番盛り上がっているのは、デパートやショッピングセンターで、

 それに乗せられてお財布あけて、買い物して、プレゼントというのも、

 釈然としない気分になります。

 日頃、疎遠な関係なら、

 それに乗っかって、

 プレゼントするっていう使い方もありますが…。

 私の好みから言えば、

 意外なときに思ってもみないプレゼントの方が好き。

 驚きとともに、

 うれしさが倍増するような気がします。


 わが家の母の日前日。

 こどもたちも、大きくなってしまい、

 かわいらしく自作のカードで、

 「お母さん、ありがとう」なんて言うような子もいなくなり、

 それぞれが日々忙しくしているのを横目で見ながら、

 それはそれでいいじゃないか、

 宣伝広告に乗せられて、右へならえすることないぞと、

 ちょっぴり寂しくなりながらも、

 母の日なんかどうでもいいよ気分で、メルマガ書いている妻野です。



 でも、

 この機会に、身近な人へ

 「ありがとう!」って声をかけること、

 もう一度、心がけたいなと思います。


 子どもが小さかったころには、教育的な配慮もあって、

 どんなささいなことにも、

 ちゃんと「ありがとう!」って言ってたんです。

 ティッシュ取ってもらって、ありがとう、

 玄関の鍵、閉めてくれて、ありがとう、

 荷物持ってくれて、ありがとう、

 食器を下げてくれて、ありがとう…


 それが、子どもの成長とともに、

 暮らしがあわただしくなり、

 すれちがいも多くなり、一緒にいることが減り、

 気がつくと、それぞれが一人で食事していることが多くなり、

 小さな声かけが減っていたんです。

 これは、夫婦の間も同じこと。


 朝、起きてきた家族に

 すかさず「おはよう!」って言ってますか?

 すぐ、きょうの予定の話になんか、なってませんか?

 きょう、夫に向かって「ありがとう」って言葉、

 まだ一回も言ってないよ、っていう方、多いんじゃないかしら。

 小さな「ありがとう」のひとこと、

 さりげなく言ってみると、空気が変わるかもしれませんよ。

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posted by 妻野 at 23:00 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■21■ 暴力ふるってませんか?

第21号 暴力ふるってませんか?  

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.05.01


 ◆ごぶさたしました

 
 はじめてご購読の皆様、はじめまして。

 前から読んでいてくださった皆さん、ごぶさたです。

 前回の発行から、2週間もたってしまいました。



 いつでも、割と元気に暮らしている妻野だったんですが、

 なんでしょう、このところ、

 底なし沼にひきづり込まれるような停滞感に

 襲われていました。

 気持ちはあせっても、

 何か生み出すなんてとてもできないみたいな気分。

 家事も滞るし、

 ひどい気分でした。

 みなさんは、そんな体験ありますか?


 ひょっとしたら、妻野52歳にして、

 更年期うつ状態?なんて、内心ひそかに心配したり。

 でも、なんとか立ち直りつつあります。

 抗うつ剤のお世話にもならず、なんとかです。

 

 気を取り直して、いきますね。

 でも、無理しないで、じわっと加速しますよ。



 ◆◆夫の定年が見えてきた

 
 我が夫、3月が誕生日で、

 54歳になりました。

 そうしたら、

 先日、彼の会社で来年55歳になる社員が一同に

 集められて、会合があったそうです。


 今後の給与体系の話、年齢給がどうなっていくか、

 今、早期退職すると、退職金がいくら、

 60歳定年でもらう退職金はいくら、

 その後の年金額は…と、具体的な数字を示しての話、

 そういうことを伝える会合です。


 いよいよ、視野に「定年」の2文字がはっきりと

 見えてきた感じ。


 
 ちょうどそんなとき、NHKの首都圏限定番組で、

 夫の定年と熟年夫婦をテーマにした番組が放送されました。

 2007年問題と言われて話題になっているように、

 もうまもなく団塊世代の大量定年の時期が来るからでしょう。


 その中で、

 おもしろいデータが出ていました。

 広告代理店の博報堂が2004年に行なった

 団塊世代の夫婦の定年意識調査の結果です。
 http://www.hakuhodo.co.jp/news/directNews.html?2004&20040908_0
 

 夫の定年を「楽しみか、憂鬱か」で調べたら、

 夫の85.4%が楽しみ、14.6%が憂鬱。

 妻は61.2%が楽しみ、38.8%が憂鬱。

 夫婦の定年後イメージの微妙な差が出てますね。


 はっきり言えば、妻は、

 夫の定年後の生活を間近に支える役回りを察知して、

 手放しでは「楽しみ〜♪」と言えない気分なんですね。

 つまり、定年後の夫は「妻にとって手がかかる」

 ってこと、でしょうか。

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今週のめるまが■20■ 春だから脱力のススメ

 この2週間の間に、

 めずらしく臨時増刊みたいな形で、ロンドンの失敗談特集を

 書いてきました。

 それも一段落。

 通常の妻野加賀美の

 「夫プロデュースめるまが」に戻りますね。

 きのうから立て続けに発行ですが、

 金曜が通常の発行日ですもの、

 あららと遅れちゃった気分です、妻野としては。

 では――――

 

第20号 春だから脱力のススメ  

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.04.15


 ◆マナーだって、究極は脱力

 
 なんじゃ、それ?

 と思うかも。

 イギリス帰りでマナーのことが頭から離れなくなったわけ

 ではありません。

 今夜ある番組で取り上げていた映画「ニューヨークの恋人」の

 ヒュー・ジャックマンがインタビューの中で言ったことです。

 ちょっとは、妻野流のひねりが入ってますが。



 この映画、週末、疲れた女性にはおすすめの軽ーい映画です。

 ラブコメディの女王メグ・ライアンが主演、

 そして、そのお相手がヒュー・ジャックマン。

 彼の役は、125年前の騎士道の時代のイギリスから

 突如、時空を越えて、現代のニューヨークにやってきた王子様。

 つまり、洗練されたイギリス貴族なわけです。
 
 でも、実際の彼は、

 オーストラリア生まれ。

 言葉から、身のこなしまで、

 貴族を演じるにあたって、いろいろと苦労があったはずです。

 でも、彼はそのことを聞かれてこう言っているんです。

 「すごく姿勢がいいって、見た目きゅうくつそうだけど、

  実は、その人自身はとてもリラックスしているし、

  相手にもそういう風に感じてもらうためのものなんだ。

  マナーっていうのは、人を縛ったり、拘束するためのものじゃない

  っていうことだよ」

 そんなふうなことを彼は語ってました。

 きっとそういうふうに教えられたんでしょう。

 でも、確かにマナーの神髄ってそういうことだと思います。

 差別化の道具なんて、いじわるなことは言わないで。



 ◆◆もたれかかりたい女性の望むこと


 妻野も以前に、その映画、見ましたが、

 彼のものごし、身のこなしは実にエレガント。

 脱力系女優メグ・ライアン演ずるくたびれキャリアウーマンと

 ものすごく対照的で、笑えます。


 また、女性はメグ・ライアンが癒されるのと同時進行で癒されます。

 きりりとした姿勢の彼にべったりもたれかかって

 寝てしまう彼女に、自分の姿など見てしまうのです。

 そして、一緒に見た殿方は、女性のしてほしいことが

 わかるはずです。

 貴族のように、白馬にまたがったりできなくても、

 「ふむふむ、こんなことがうれしいんだ…」と学ぶこと多しです。

 ぜひ、パートナーとごらんなさい。

 
 あたしもちょっとお疲れなの、

 と知らせたい時、ほどよい映画です。


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きょうのメルマガ■19■LONDON 失敗談その4

第19号 ロンドン報告:かっこ悪い話 その4 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.04.13


 ◆世界一高い地下鉄って

 
 ロンドンでの移動手段、

 市内の中心部は、ほとんどは地下鉄かバスを使いました。

 急ぐ時はタクシーも使いました。

 あの箱形の黒塗りのクラシックな形の車。


 日本と同じ感覚で、タクシーは高いだろう、

 だから当然、地下鉄かバスと思っていたら、

 なんと地下鉄の初乗りは3ポンド。

 1ポンドが204円とかですから、600円以上!

 ありえない高額の地下鉄です。

 だから世界一高い地下鉄なんです。



 バスだって1.5ポンド。

 ぐるぐると市内を移動してまわるなら、

 一日乗車券のようなものもありますが、

 ある場所に行って帰ってくるだけだと、もったいない。

 さて、きょうは何で移動するか、

 どうしたら安上がりかを考えるのも毎日の課題でした。

 乗らない、歩く、も選択の一つでした。

 日本では考えられないくらい、よく歩きました、実は。



 オイスターカードという

 suicaのようなカードを持つと、

 ある区域内はバスも地下鉄も乗り降り自由になるので、

 学生である娘はそういうカードを持っていました。



 そういうわけで、家族3人で移動なら、

 タクシーを使った方が楽で安い場合もあるわけです。

 タクシーは日本と同じようなメーター制で、

 初乗り1.5ポンドですから。



 ◆◆時間にルーズといっても


 第2日日、中心部から約10キロほど離れた

 ロンドン郊外のウィンブルドンへ行きました。

 あの有名なセンターコートのすぐ近くの

 夫の元・同僚のお宅へ伺うためです。



 交通機関は、鉄道を利用。

 車内は、向かい合わせの4人がけとドアのそばの2人がけが

 混じった作りで、日本の列車みたいな感じ。

 20分ちょっとのことですが、

 小旅行気分でした。

 
 あわただしい移動だったので、

 お昼は、車内で食べようと、

 それぞれ思い思いの食料を買い込み、乗ることに。


 息子は、駅舎内のバーガーキングでダブルバーガーのような

 ちょっと大きめのハンバーガー1個と

 500mlのペットボトルのスプライト。

 それだけが、なんと1000円以上するんです。

 これまた高い!


 オトナは小さなパンにしました。

 始発駅だし、ジュースやらなんやら買って、

 早めに乗り込み、よさそうな席を確保しよう、

 お昼も食べてしまおうと、

 ギリギリすべり込みが多い私たち家族ですが、

 珍しくゆとりを持って、乗り込みました。


 もし、そうでなかったら…

 そうなんです。

 ちょっと早めだからよかった。

 だって、列車は定刻より45秒も前に出ちゃったんですもの。



 私、おもしろがって見てたんです。

 ホームに秒まで表示のデジタル時計があったから、

 きっと遅れるんじゃないかと。

 それがなんと、早く出ちゃった!

 いやー、全員乗っててよかったよかったとほっとしました。

 恐るべしイギリスの鉄道…。


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posted by 妻野 at 18:29 | Comment(0) | 今週のめるまが

きょうのメルマガ■17■LONDON 失敗談その2

第17号 ロンドン報告:かっこ悪い話 その2 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.04.05


 ◆家族旅行をぶっこわすものは依存心である


 前回の話につづく、臨時増刊号です。

 夫プロデュース「家族旅行編」、

 ロンドン旅行での我が家の内情、大失敗暴露特集であります。


 我が家は、54歳の会社員の夫、52歳の私、

 21歳の大学生の娘、そしてこの春、高校生になる15歳の息子、

 この4人家族です。

 ただいま大学生の娘が一年間だけのロンドン留学中。


 留学中の娘の実態を見届けるべく、

 また息子には、早いうちから世界に目を向けさせようと、

 今回の家族旅行を決断しました。


 それだけ聞けば、おお、すばらしいこと!ですが、

 それが実態は、なかなかの波瀾万丈。

 きょうは、その中でも「依存心」がテーマ。

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きょうのメルマガ■16■LONDON 失敗談その1

 ロンドンへ着く前から、妻野一家のドジは始まっていた。

 次々襲いかかる珍事、失態。



 その記憶が鮮明なうちに臨時号の形でお届けします。

 詳しくは、メルマガでどうぞ。

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第16号 ロンドン報告:かっこ悪い話 その1 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.04.03


 ◆家族旅行とはある種のサバイバルゲームである


 前回の話とは、うってかわって、

 ロンドン旅行での我が家の内情、大失敗暴露特集であります。

 このところのメルマガ不定期状態を脱出すべく、

 臨時増刊号など、書くことにしました。


 日本のあわただしい日常の中で、

 ロンドンのきらきらした思い出も、

 二度と思い出したくない大失敗、大失態も、

 日に日に手の中からすり抜けていくようです。

 もったいない…今のうちに書き残しておかねば。


 そんなわけで、消えてしまわないうちに、

 こうやって皆さんに書き送って、おこうとそんな臨時号です。

 夫プロデュース「家族旅行編」と思って、

 おつきあいください。



 ◆◆出鼻をくじく忘れ物

 
 不穏な予兆は、出だしからもうすでにありました。

 成田への高速バスに乗るべく、タクシーを呼び、

 トランクを積み込み、あとちょっとでバスターミナルへ着く

 少し前、タクシーの中の息子をふと見ると、

 これがコートを着てない!!!!

  
  ――つづきは、メルマガ16号にて
http://www.mag2.com/m/0000175968.html
posted by 妻野 at 17:46 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■15■ロンドンで考える「かっこよさ」

第15号 ロンドンで考える「かっこよさ」 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.03.21


 ◆まずは、おわびを申し上げなくては…


 先週、金曜にちゃんと第15号を配信してから、出かけるはずでしたのに、

 予想外の事態がいろいろと発生、

 結局のところ、週末に配信できず、ご迷惑をおかけいたしました。


 「迷惑だなんて、ぜんぜん平気〜」

 「え、えー? そうだったの…」と気づいてもおられない方も
 
 多くおいででしょう。

 でも、数の多い少ないにかかわりなく、待っててくださった皆様、

 本当にごめんなさい。

 深く深くお詫びします。



 実は、皆さんを驚かせるようですが、

 妻野、ただいまロンドンのど真ん中、某所でこれを書いております。

 いつの間に???ですよね。


 当家の娘がただいまロンドンの大学に交換留学生として暮らしており、

 7月までには帰国予定なんです。

 そこで、今のうちにと、

 夫、息子、とともにやってきちゃったんです、ロンドンに。



 そんなことで、突然ではございますが、

 遅配をお詫びしつつも、ロンドンからお送りする特別な第15号です。
posted by 妻野 at 23:59 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■14■男のかっこよさって…何?

第14号 男のかっこよさって…何? 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.03.11


 ◆アカデミー賞授賞式で一番かっこよかった男

 
 それは――

 会場の最前列、真ん中あたりで

 チャーミングなにこにこ顔ですわっていた男、

 ジョージ・クルーニーでしょう。



 ええ、どうして?

 だって、そんなの見てないもん…

 いつ、やってたの?

 なんて、いろいろ声が聞こえてきそうですね。


 はい、確かにこの授賞式、WOWWOWでしか放送してません。

 独占生放送でしたから、よほどの好きな人でないと見てませんよね。

 それに、この授賞式、3月6日の朝から、

 それも3時間以上にわたる長さだし、

 映画好きじゃなくっちゃ、とてもつきあっていられませんね。

 主要な賞の受賞者さえ、わかればいいことですもの、

 普通の方にとっては、ね。


 ですが、あえて、きょうは、

 このジョージ・クルーニーに見る、

 男のかっこよさの研究します。

 もし、

 そんなヤツ知らないよっていう方がいらしたら、

 この際、彼の出てる映画など、見てください。


 TVシリーズ「ER/救急救命室」で有名になった彼ですから、

 それもいいんですが、最近の映画なら「オーシャンズ11」

 小気味のよい泥棒たちの大仕事の話。

 妻野のおすすめは

 おしゃれな離婚ネタ・コメディ「ディボース・ショー」

 そして、まだ自分が見てないのにおすすめもなんですが、

 すでに大いに話題の中東問題を扱った映画「シリアナ」

 この映画で、彼は今年のアカデミー賞助演男優賞を取りました。


    彼は、この受賞スピーチをかっこよく決めました。

    その内容というと…


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今週のめるまが■13■夫のスタイリストはあなた

第13号 夫のスタイリストはあなた 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.03.03


 ◆男の服装の基準とは


 前回のワイシャツの話、

 思った以上に反響がありました。

 その中身は、いたってシンプル。

 「いいものを着せて、その良さを学ばせてあげましょう」でした。


 今回は、もう少し話を広げて、

 「仕事をする男の服装」のあるべき姿について考えます。

 そして、妻ができることについても、ね。


 日本人が着物を着ていた時代には、

 男の服装にはそれほどのヴァリエーションもなく、

 選ぶにも苦労することはなかったでしょう。

 身分や職業で、服装もはっきり区別がありました。


 でも、今はバリッとしたスーツからカジュアルなもの、

 スポーティなもの、作業着、果てはジャージ、短パン、

 パジャマ同然のスウェット上下まで、ホントにいろいろな服装があります。

 その中からどういう基準で仕事の服装を決めていくか、

 それには、まず、職種が大きくかかわりますね。

 仕事のしやすさ、会う人に不快感を与えないかどうか、

 そういうことによって、おのずと決まる、そうでしょう。

 
 そこで、妻のできることってなんでしょう。

 とてもこだわりのある夫だったら、おまかせ…

 普通の夫には、普通のものを買ってきて着せる。

 どうでもいい夫には、どうでもいいものを着せちゃう。

 それだけ?


 そこで、ご提案したいのは、

 「妻は、意識的に夫のスタイリストになりましょう」です。

 男の服装なんてわからない、なんて言ってないで、

 ときには、男性ファッション誌を見て、勉強しましょう。

 スーツを着ないご主人についても、妻にできることがあります。

 とにかく毎日、気を配り、見てあげること。

 人に不快感を与えない格好になっているか、

 まず、チェックしてあげてくださいね。 
posted by 妻野 at 03:00 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■12■シャツだって、こだわろう

 
 ネクタイの選び方についてメルマガに書いたあと、

 読者の方からメールをもらいました。


 「妻野さんち、ワイシャツはどうしてるんですか?

  どうやって選んでるか、教えてください」って。

 ネクタイと同じくらい、ピンキリなのが、

 ワイシャツですよね。

 
 ワイシャツにお金をかけるべきなの?と

 お悩みの方へおくる、

 実践的ワイシャツ選びの話です。




第12号 シャツだって、こだわろう 

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.02.23


 ◆安売りのワイシャツと高いワイシャツの違いってあるの?


 単刀直入に言います。

 はっきりと違いがあります。

 私自身が毎日着ているわけではないので、

 こんなにはっきりと断言してよいかしらと躊躇もしますが、

 夫を見る限り、歴然とした違いがあるようです。


 数年まで、

 夫は、私が安売りなどで適当に買ってくるワイシャツを

 なんの不満もなく、こんなものだろうと着ていました。

 よくある50%〜60%くらいポリエステルが入っている

 普通のワイシャツ、

 バーゲンなどで、たくさん立てた状態で売っている、あれです。


 これまでも、スーツだったら、

 ちょっといい生地のものを買ってみる、

 それくらいのことはありました。

 でも、「綿100%のシャツなんて、ぜいたくだわ」と思っていました。

 
 それを変えるきっかけになったのが、

 このところの暑い夏。

 だって、うちの夫は夏でも長袖シャツ愛好者。

 化繊入りのシャツは、思い切り暑いんです。

 綿100%ならもっと涼しいかも…それで、一枚だけ、

 ちょっと高めだけど、比較検討のために買ってみました。


 もともと、勤務時間がかなり長い職場で、

 その上、対外的に社外の方と会うことが多く、

 よれよれしたシャツをいやがる夫なので、

 シャツの洗濯は、クリーニングに頼っていました。

 だから、うちの場合、綿100%への切り替えは、

 それほど抵抗なくできました。

 その結果が、

 もう安いシャツには戻れない…

 それくらいに、いいシャツの着心地って、快適なんです。

 オーダーなんかしたら、もっとたいへんなことになりそう、

 と、内心ヒヤヒヤしています。


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posted by 妻野 at 00:52 | Comment(2) | 今週のめるまが

今週のめるまが■11■夫の楽しみ、大事にしてますか?

 
 先週のめるまが、

 たいへん申し訳ないことに、予告なくお休みにしてしまって、

 そのお断りを冒頭に入れるはずが、入れないままで配信してしまいました。

 先週、お待ちくださっていた読者のみなさま、

 ごめんなさい。


 今週は、夫が仕事をリタイアするときを想定した上での、

 夫婦のあり方を考えます。

 まだまだずっーっと先のことだからと思わず、

 頭のすみっこにこのことを置いておくか、置かないかで、

 人生、ずいぶん違うと思うのですが――


 

第11号 夫の楽しみ、大事にしてますか?

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.02.16


 ◆夫も、妻も、まだまだ持ってる「モテたい」気分


 おととい14日はバレンタインデイ、でしたね。

 ご主人、チョコをもらって帰ってきましたか?


 うちの場合は、

 毎年チョコをくださる秘書課の女性たちがいて、

 かろうじて手ぶらではありませんでした。


 中3の息子は、何も言いませんが、どうもチョコをもらったようです。

 机の上に放置されているのを、見ちゃいました。

 これをめぐっては、きのうのブログにも書きましたが、

 ちょっとおかしいことがありました。

 そのことを夫に話したら、

 「あいつも、もらったのかー」と、なんだか微妙な反応…。

 いくつになってもちょっと「モテたい」気分があるんだなと

 夫の本音を、再確認しました。


 
 同じように、妻たちも「モテたい」気分はありますよね。

 どんなおばちゃんになっても、望みを捨てていない元気な人、

 います。こっちを見て!見てよ!てな方々。


 きょうの昼過ぎのNHKTV、

 スタジオでの生インタビュー番組のゲストが玉木宏さん。

 土曜の夜のドラマ「氷壁」で孤独な登山家を演じて、

 人気急上昇中なんですね、彼。CMでもひっぱりだこ。

 確かに、映画「ウォーター・ボーイズ」でチリチリのアフロヘアで

 ひょうきんな男子学生やっていたころからすると、

 いい男に成長しました。


 が、スタジオを取り囲むガラスの向こうに、

 きらきら金色モールをつけた手作り「宏」うちわを振る妻たちには、

 「うーん…」と思いましたね。

 うちの夫のモテたい気分なんか、可愛いものよと。


 いい男の追っかけ――

 同じことを、夫がやったら、なんて言うのかしらと

 思いながら、画面の端の方を見てました。


 
 ◆◆反省していることがあるんです


 えっ、私がです。

 いやいや、追っかけしているわけではありません。


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posted by 妻野 at 23:55 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■10■薬になる妻

 
 先週に引き続き、

 メルマガ発行直後から、何人かの方に感想をいただきました。

 しっかり読んでるよって、お声をかけていただいてるみたいで、

 うれしいことです。緊張もします。


 
 そして、お読みになった方が書いてくださる感想は、

 決して一様ではないのです。


 元気でやる気満々の方は、

 これ読んで、わかったことを活かして、

 前向きにあしたからがんばります!

 そうかと思うと、

 ちょっとくぐもった感じで、

 いろいろあって、今はトーンダウンしてますと

 報告してくださる方もあるんです。



 でも、みなさんのそのまんまを率直に聞かせていただけること、

 それが、次のメルマガへの大事なきっかけになること、

 とても多いのです。

 これ、ホントです。


 ですから、自分がこういう書く側にまわるまでは、

 そんなこと、思いもしなかったのですが、

 このごろは、心動かされるメルマガを読むと、

 それを書いた方にメールを出して見ることもあります。


 自分の中に何らかの変化をもたらしてくれて、

 ありがとうっていう気持ちを、

 できるだけ声に出してみよう、そんな気持ちです。

 すると、ほとんど方が丁寧なお返事くださるのです。

 これまた、ホントです。


 まだやってみたことない方、

 一度、感想を書き送ってみることを

 おすすめします。

 ええ、別に私にくださらなくっても、

 他の方でもいいですよ。

 一歩前へのきっかけになればと。

 思いがけない出会いになるかもしれないですし、

 違う自分にも、出会えるかもしれませんよ。

    きょうも妻野のところに来てくださり、
    ありがとうございます。
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第10号 薬になる妻

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.02.02


 ◆毒の反対は、薬だけど


 前回の「毒になる妻」、インパクトのあるタイトルだったせいか、

 感想をいろいろいただきました。


 ブログにも書きましたが、

 結構、このメルマガをお読みの皆さん、

 まじめな方が多いのか、

 「わかってはいたけれど、もうこれからは毒を吐きません」宣言だったり、

 「すごく反省しました…」というような内容もあったので、

 なんだか痛々しくも思えてきました。

 なので、きょうは、

 ちょっと別の見方で、妻の立場を考えてみましょうね。


 毒になる妻の反対は、

 夫のためになる、つまり薬になる妻です。

 薬になる妻を目指すなら、

 変幻自在の薬になれる柔軟性を持ちましょうという話です。

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posted by 妻野 at 10:17 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■9■毒になる妻

 
 『毒になる親』って本があるんですよ。

 子どもへの虐待について、かかれた本です。

 原題が、TOXIC PARENTS です。


 このタイトルは衝撃的でしたね。

 でも、実は中身の方がもっと鋭く、深いのですが…。

 ま、それにあやかったというか、

 借りちゃったというか、

 そんな今回のタイトルです。


 家族内でのこういう毒、

 一番タチが悪いのは、じわじわと持続してしまいがちなこと。

 軽いんだけれど、

 ずっーっと続いてしまう。

 これって、あとあと思った以上の影響が出ますよ。


 妻と夫、

 一応、オトナですから、子どもほど非力ではないけれど、

 やはり、毒はいけませんね。

 毒は、じわりじわりと広範囲にまわります。

 そして、次世代にまで残ったりもします。

 こわいでしょう。

 だから、元から断ちましょう。

 と、言うことで――

 

第9号 毒になる妻

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.01.26


 ◆そのひとことが毒に


 毒になる妻って、ちょっとすごすぎるタイトルかと思いましたが、

 きょうは、これで行くことにします。

 毒になる、つまり、夫を痛めつけ、ダメにしてしまう、

 そういう妻のことです。


 あたしは違うもん、とお思いの皆様、

 毒にもいろいろありまして、

 軽い毒、きつーい毒、

 じわじわ効いてくる毒、さまざまございます。

 毒のセールスやってるみたいな気分になってきますが、

 そうではなくて、

 今、はやりのデトックス、毒出し…

 いやいや、毒を出すんじゃなくて、毒を出さないように、

 妻が毒の発生源になるのはやめましょうという話です。


 夫との会話、コミュニケーションがまったくないという方は、

 こんな「夫育て」めるまがなど、お読みにならないだろうという

 前提で言いますが、

 夫とのやりとりで、知らず知らずのうちに、

 毒を盛ってるみたいなこと、してませんか?


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posted by 妻野 at 23:58 | Comment(2) | 今週のめるまが

今週のめるまが■8■失敗のないネクタイ選び


 今週のめるまがも、

 前回に引き続き、ネクタイの話です。

 調べれば調べるほど、ネクタイって奥が深いモノなんだと、

 わかってきました。

 
 でも、どこかお店に買いに行っても、

 そんな知識をもっているような店員さんにはなかなか出会えません。

 実は、この妻野も、

 むかしむかし、学生時代に、

 アルバイトで、百貨店のバーゲン会場の

 ネクタイの売り場を担当したことがあります。


 そういうとき、結構、お客様から相談されるんですね。

 「これ、どう?ボクに似合う?」

 「45歳の主人にどうかしら?派手すぎる?」

 とかとか、そういうことです。

 もちろん、

 アルバイトごときに商品知識の指導なんかまったくありません。

 それなりの誠意を持って対応しましたが、

 正直言って、わからないこともありましたが、

 適当に答えてしまいました。


 それから、時代は移り変わったというものの、

 よほどの専門店でないかぎり、

 お店での販売の実態はそんなところではないかしら。

 ぜひ、この際、基本を学んでくださいね。

 

第8号 失敗のないネクタイ選び

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.01.19


 ◆Vゾーンの印象で雰囲気が変わる


 もちろん、女性の胸元のVゾーンではなく、

 男性のVゾーン、

 つまり、スーツの胸元に見えるワイシャツとネクタイの組み合わせ。


 これがきりっと決まっていると、

 本人だって、その日一日の気分がものすごくいい。

 それくらい、男の人のみだしなみで最も目立つところです。

 
 ですから、ここぞと神経を使ってあげてください。

 人柄のイメージをアピールするところでもあります。

 日頃、あまりネクタイしないというご主人にも、

 ここ一番決めたいときのネクタイ、用意しておいてあげてください。

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posted by 妻野 at 19:30 | Comment(4) | 今週のめるまが

今週のめるまが■7■ネクタイ、どうやって選んでますか


 あけましておめでとうございます。

 
 今年はじめてのメルマガでしたから、

 このごあいさつを入れるべきところを、

 見事に忘れてしまいました。

 ごめんなさい。

 言い訳とともに、ここに書き留めておきますね。

 
 それから、年の始めから、配信時間が遅くなってしまったこと、

 これもお詫びせねば、です。


 夜更かし妻野、夜になるとエンジンかかります。

 がぜん元気が出るんです。

 ですが、木曜日配信なのに、

 こんな夜中に配信では、金曜配信と変わらないじゃないかと、

 ご不満の方も多いことでしょう。


 で、今、気づきました。

 水曜日の夜、がんばればよいのですね。

 そうすることにします。

 では、

 この間ご紹介した「すごい考え方」流の宣言で行きます。

 むにゃむにゃと

 「こうしたらいいんだけどなー」じゃなく、

 表明いたします。

 《今年のメルマガは、木曜日の早い時間に配信いたします!》


 ということで、

 今年一年、メルマガともども、どうぞおつきあいください。


 

第7号 ネクタイ、どうやって選んでますか

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.01.12


 ◆妻だってよくわからないネクタイ選び


 今年の最初のメルマガは、

 男の服装で、最も目立つもの、ネクタイについて考えます。


 その人の人生観まで見抜かれてしまう、とまでは思いませんが、

 どのくらいお金をかけているか、

 どのくらい服装に配慮しているか、

 センスの善し悪し、

 そういうものを物語ってしまうのが、ネクタイです。


 超・ものぐさ亭主の場合、

 ネクタイは結びっぱなし。

 ゆるめるだけで、頭から抜いて、その辺のフックにかけておく。

 そして、また翌日も同じネクタイをスポンと首にはめ込んで、

 ちょいちょいと締めていく。

 そんなことしている人もいます。

 これだけはやめてもらいましょう。

 あんまりです。


 それから、ネクタイの結び目のあぶらジミ、

 ほつれ、食べこぼし、そんなネクタイ、

 ほったらかしにしてませんか。


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posted by 妻野 at 13:59 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■6■夫プロデュース大河ドラマ始まる


第6号 夫プロデュースの大河ドラマが始まる

  今年、最後のめるまがです。
  年明けは、第一週目お休みさせていただき、
  第2週目木曜日の12日からスタートです。 

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2005.12.29


 ◆現在、別居中です


 一部の皆様には、たいへんご無沙汰です。
 やっと復帰しつつあります、妻野です。

 「え、えっ、別居!」

 「とうとう、やったか…いつも、えらそうすぎたからなー」

 「夫育てとか言ってて、別居はないだろー」

 などなど、さまざまな憶測、飛び交う中、

 うちの夫婦、ただいま別居中です。


 その真相は――

 気をもたせすぎですね、暮れの忙しいときに。

 はい、早く言います。



 実は、夫婦それぞれがひどいカゼを引きました。

 その結果、家庭内別居中なんです。

    なーんだの声が聞こえてきます。

    爆笑ネタでなくて、ゴメンナサイ…。


 「そんなカゼなど引いてなくても、すでにうちなんか別居だよ」と、

 明るくおっしゃる方もおられることと思いますが、

 それにつきましては、また別の機会にゆっくり語るとして。


 夫の体調管理上から言っても、

 夫婦の一体感から言っても、
 (ご想像にまかせますが、部分的一体感だけではありません)

 子どもの教育上から言っても、
 (夫婦はどんな心境にあっても向き合い、支え合い、
  決して、夫より子どもが大事なんて思ってないことを示すため)

 夫婦は同室に寝るべきと考える妻野、

 ちゃんと、夫とお布団並べて寝てましたのに、

 泣く泣く別れ別れなんです、今は。

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posted by 妻野 at 10:20 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■5■夫が弱気になったとき

第5号 夫が弱気になったとき

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2005.12.22


 ◆お宅のご主人、どっちのタイプ?


 お宅は、

 夫婦の会話、多い方ですか、

 それとも、会話、少ない方ですか?

 自分の親の年代にくらべれば、このごろの夫たち、

 よくしゃべる方ではないかしら。

 「めし、フロ、寝る」しか言わない夫は、減りつつあるように

 思うのですが、どうでしょうか。

 
 ただ、問題は、
 
 何をしゃべっているかです。

 もっと話していたいと思うほどの楽しい会話でしょうか?

 実際の日常の会話は、そうそう楽しいことばかりではないですよね。

 恋愛してるころとは大違い…ですか。

 わくわくする会話なんて、もうずっと昔に置いてきたなんて、言わないで。


 きょうのメルマガ、

 なんだか夫との会話が面白くなくなっているあなたに、

 こんなことしてみたら、どうかしらという話です。

 もう少し、深いところで夫とつながった気分がして、

 お互いににっこりするゆとりも取り戻せるかもしれない、

 そんな話です。

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posted by 妻野 at 23:59 | Comment(0) | 今週のめるまが

今週のめるまが■4■夫婦、それぞれの期待



 第4号 夫婦、それぞれの期待

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2005.12.15


 ◆あなたが夫から期待されてること


 夫が妻に期待していること、

 なんだと思います?

   1.家のことをちゃんとする、いわゆる家事

   2.母親としての役割

   3.子育て

   4.料理上手であること

 大半の妻たちは、そう答えたというアンケート結果があります。

 あたしたちに夫が望んでいることは、これだと。


 これは、マクロミルというインターネット調査の会社が、

 2002年の11月22日、いい夫婦の日を前に行った調査です。

 509カップルが、複数回答で答えました。


 そして、実際に夫たちは、なんと答えたのでしょうか。

 興味ありますね。

 夫たちの答えは、

   1.思いやり

   2.健康でいること

   3.夫を信頼すること

   4.愛情

 そして、5番目にやっと「母親の役割」が出てくるんです。

 夫からの期待と、妻の予想は、

 見事にすれちがってますね。


 では、今度は、妻が夫に期待していることは?


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posted by 妻野 at 22:16 | Comment(0) | 今週のめるまが

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